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趣味にも、スキルアップにも!美容に関する資格15選

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「美しくありたい」「綺麗になりたい」というのは、誰しもの永遠の願いです。

今や美容は女性のものだけでなく、男性にとっても重要なものになっています。

世間の傾向として美意識が上がってきていることから、資格を持ったプロに深い知識や技術を求める本物志向の方が増えている背景もあり、美容に関する資格は多種多様です。

この記事では、美容系の資格を、対象となる部位(肌・髪・ネイル)に分類して紹介しています。

「どの資格から取ればいいのかわからない」という方向けに、職種別の対応表も記載しています。

現在美容業界にお勤めの方はもちろん、美容業界を目指す方、化粧が好きな方は、是非この記事を参考にしてみてください。

美容業界の職種別の資格対応表

美容業界の代表的な職種として、美容部員、メイクアップアーティスト、美容師・理容師、ネイリスト、エステティシャンの5つを挙げています。

それぞれの職種に対応している美容関連の資格が以下の対応表です。

現在の職種・目指す職種が明確な方は、まずは対応している資格から取得を目指すと、キャリアアップに繋がりやすいでしょう。

職種 対応する資格
美容部員 スキンケアマイスター/コスメマイスター
美容薬学検定
日本化粧品検定
化粧品成分検定
メイクセラピー検定
メイクアップアーティスト JMA 日本メイクアップ技能検定試験
メイクアップアドバイザー検定試験
美容師、理容師 美容師
理容師
ヘアケアマイスター認定資格
ネイリスト ネイリスト技能検定試験
ネイルスペシャリスト技能検定試験
JNA ジェルネイル技能検定
ネイルサロン衛生管理士
エステティシャン 認定エステティシャン

肌(スキンケア・メイク)に関する資格

JMA日本メイクアップ技術検定試験

JMA日本メイクアップ技術検定試験は、JMA(日本メイクアップ技術検定協会)が認定する技術試験です。

日本のメイクアップの基礎技術に関する指導方法を確立・浸透させること、技術水準を向上させること、メイクアップアーティストの職業を認知・地位向上させることを目的に設立されました。

検定には3級から1級までがあり、実技試験が実施されます。

1級は、2級合格が必須条件となります。モデルの悩みを聴き、希望のイメージに合わせてメイクを仕上げていきます。試験は模擬接客を行います。

2級は、3級の合格者が対象です。スキンケアからフルメイクまでの実技が試験範囲となります。

3級は、スキンケアからベースメイクアップまでの基本的な技術を審査する実技試験です。

JMA日本メイクアップ技術検定試験は、職業としてメイクアップをする人はもちろん、一般の方でも受験可能です。

検定は年に2回実施され、JMAの会員になると、手技の動画を見ながら学習することが可能です。

合格率はおおよそ3級74%、2級53%、1級24%程です。

資格の種類 民間資格
受験料 3級6,500円、2級6,500円、1級8,500円
難易度 独学でも可能。会員サイト動画や対策セミナー受講がおすすめ
運営団体公式サイト 一般社団法人JMA

メイクアップアドバイザー検定試験

メイクの基本がわからない、もっと自分のメイクに自信を持ちたいという方は、メイクアップアドバイザー検定試験がおすすめです。

メイクアップアドバイザー検定試験は、日本メイクアップ技術検定協会が認定する検定試験です。

スキンケア、メイクアップ、肌分析、色彩、皮膚などの基礎知識力を問われる「美容知識検定」となり、プロアマ問わず受験が可能な試験です。

試験内容は「日本メイクアップ技術検定試験 公式テキスト3級・2級」から出題され、マークシートで回答します。

合格率は90%程で比較的合格しやすい資格なので、美容関係に興味がある方や転職を考えている方は、基礎知識を深めるために受験してみてはいかがでしょうか。

資格の種類 民間資格
受験料 5,278円
難易度 独学で合格を目指すことができます
運営団体公式サイト 一般社団法人JMA

スキンケアマイスター/コスメマイスター

美容を科学的根拠からしっかりと知りたいという方や、美容系の職業で接客をする方におすすめなのが、「スキンケアマイスター」「コスメマイスター」です。

どちらの試験も、一般社団法人日本コスメティック協会が認定しており、美容を科学的な視点から体系的に学べる資格です。

スキンケアマイスターは美容業界全般に必要な総合的な専門知識を得られることを目的としているのに対し、コスメマイスターは化粧品業界に必要な総合的な専門知識を身に付けることを目的としています。

スキンケアマイスターの合格率は75%、コスメマイスターは85%と、比較的高い合格率の試験なので、はじめて美容系の試験を受ける方や、これから美容業界に携わる予定がある方におすすめです。

スキンケアマイスター・コスメマイスターの上級資格として、「協会認定指導員 インストラクター」があります。

資格の種類 民間資格
受験料 各5,000円
難易度 独学で合格を目指すことができます
運営団体公式サイト 一般社団法人日本コスメティック協会

美容薬学検定

美容薬学検定は、薬学検定事務局が認定する検定です。

美容部員やドラッグストアなどで化粧品を販売している方や美容に深い知識が欲しい方におすすめの資格です。

美容薬学検定は、「自分にピッタリの美容商品を選びたい」というときにも役立ちます。

年2回試験が行われており、受験資格に年齢や性別、職業制限はないので、どなたでも受験可能です。

この資格を取得するための勉強を行うと、体の構造やホルモン、皮膚トラブル、化粧品や美容、サプリメントなどの用語を知ることができます。

資格の種類 民間資格
受験料 6,100円
難易度 独学で合格を目指すことができます
運営団体公式サイト 薬学検定事務局

日本化粧品検定

日本化粧品検定は、日本化粧品検定協会が認定する検定で文部科学省が後援しています。

美容従事者を中心に、化粧品・美容に関する知識の向上と普及を目指す検定で、美容皮膚科学、化粧品の磯知識、法律など体系的に学習することができます。

日本化粧品検定は、3級~1級まであり、上級になるほどよりプロフェッショナルな深い知識が必要です。

1級はコスメのプロになることが目的で、科学的根拠のある正しい知識でコスメの専門家を目指すことが出来ます。1級取得後には、コスメコンシェルジュ、コスメコンシェルジュインストラクターになる道が拓かれます。

2級は化粧品やメイク方法以外にも、肌に影響を与える要因の基礎知識を深め、美容を語れる人になることが目的とされます。

3級は化粧品や美容の知識を問い、今から実践出来る知識を学習することが出来ます。

検定対策は「日本化粧品検定 対策テキスト」ででき、それぞれ受験したい級のテキストを使い、独学でも学習することができます。

日本化粧品検定には、独学で学習するほかにも認定スクールや対策セミナーがあります。

認定スクールや対策セミナーを受講すると、原材料に実際に触れる、または最短スケジュールで合格出来るなど、独学では難しい体験ができます。

試験の合格基準は、1級、2級ともに正答率が70%です。まずは無料で受けられる3級から受験してみてはいかがでしょうか。

資格の種類 民間資格
受験料 3級無料、2級6,480円、1級12,960円
難易度 独学可能。スクールや対策セミナー受講も可能です。
運営団体公式サイト 日本化粧品検定協会

化粧品成分検定

化粧品成分検定は、一般社団法人 化粧品成分検定協会が認定する検定で、化粧品成分についての知識を広げることで化粧品選びに活用出来る検定です。

化粧品成分検定は、各レベルごとに目標が定められています。

1級はどんな化粧品が合うか人にアドバイスが出来ること、2級は成分・パッケージ・内容を理解していること、3級は日々の生活で役立つ成分知識があることが求められます。

化粧品成分検定を学習する場合には、公式テキストや問題集を使って独学で学習することができます。

化粧品成分検定試験3級は協会のウェブサイトでいつでも無料で受験出来ますが、2級・1級は年に2回試験が行われます。

1級合格者は化粧品成分上級スペシャリスト、2級合格者は化粧品成分スペシャリストとなります。

3級の正答率は90%、2級と1級は正答率80%で合格です。

資格の種類 民間資格
受験料 3級無料、2級6,000円、1級12,000円
難易度 独学で合格を目指すことができます
運営団体公式サイト 一般社団法人 化粧品成分検定協会

メイクセラピー検定

メイクセラピー検定とは、一般社団法人メイクセラピストジャパン メイクセラピー検定事務局が認定する資格です。

心理カウンセリングの手法をメイクに取り入れた技法で、「化粧療法」ともいわれています。

メイクセラピストのメイク技術を使って、心理的なケアや行動のサポートをおこなっていきます。

メイクセラピー検定では、3級はメイクセラピーの概要が理解出来ること、2級は関連業界のセカンドライセンスとして活用出来ること、1級は関連業界でメイクセラピーを活用出来ること、特級はプロのメイクセラピストとして活躍出来ることが求められます。

2級以上になると筆記試験に加え実技試験も必要となるため、通信講座やライブ講座などを受ける必要があります。

合格基準は、3級は80%以上、2級は筆記・マナー・メイクそれぞれで80%以上、1級は2級資格取得者で、筆記・マナー・メイク・カウンセリングそれぞれで80%以上、特級は、1級資格取得者であることを加え、「特急認定講座」受講者、活動報告書提出が受験条件となり、筆記70%以上、マナー・メイク・カウンセリングそれぞれで80%以上が必要となります。

資格の種類 民間資格
受験料
  • 3級:5,400円
  • 2級:8,640円 筆記または実技の再受験料5,400円
  • 1級:10,800円 筆記または実技の再受験料7,020円
  • 特級:12,960円 認定講座受講料…57,040円
難易度 3級は独学可能、上級はやや難度高め
運営団体公式サイト 一般社団法人メイクセラピストジャパン メイクセラピー検定事務局

認定エステティシャン

エステ業界に就職したい、エステティシャンとしてよりキャリアアップしたいという方には認定エステティシャンの資格がおすすめです。

日本エステティック協会の認定エステティシャン資格は、基本的な知識や技術を持ち、担当範囲のエステティックサービスを提供出来る能力があることを認める資格です。

日本エステティック協会は1972年に設立された歴史ある協会で、1994年に認定エステティシャン制度を開始しました。

協会では、「認定エステティシャン」「認定上級エステティシャン」「認定トータルエステティックアドバイザー資格」のほかに、「CODES-JAPON認定ソシオエステティシャン」などの資格があります。

認定エステティシャン試験の技術条件をクリアするためは、認定校で学ぶことか、実務経験を積む必要があります。

認定エステティシャンの合格率は非公開ですが、スクールに通うと合格を目指しやすいでしょう。

資格の種類 民間資格
受験料 10,368円
難易度 エステティシャンセンター試験合格かつ、実務経験か認定校で300時間以上のコースを修了。または1年以上の実務経験があることが資格取得の条件。そのため、認定校での学習が最適。
運営団体公式サイト 一般社団法人日本エステティック協会

髪に関する資格

美容師

美容師は国家資格で、年に2回試験が実施されています。

試験内容は「筆記」と「実技」の両方の試験に合格することで、資格を取得できます。

平成30年度第39回美容師国家試験では、受験者数が約18,500人で、合格率は86.2%でした。

筆記試験だけ、もしくは実技試験だけ合格した場合でも、次の試験では申請すれば「筆記」あるいは「技術」の合格した試験を免除して受験することができます。

また、理容師免許を保有する人は、筆記試験が免除されます。

資格の種類 国家試験
受験料 25,000円(実技試験または筆記試験飲み受講の場合12,500円)
難易度 養成施設(昼間、夜間ともに2年以上)か、通信教育で3年以上の教育を受けていることが必須条件
運営団体公式サイト 公益社団法人 理容師美容師試験研修センター

理容師

理容師は、「顔剃り」「頭髪の刈込」など、気になる部分を整えるお仕事です。

最近では顔周りの産毛を剃ると、顔全体の透明感が増すため、女性でも理容室に通う方が増えてきています。

美容師と理容師の大きな違いは、カミソリを使うかどうかというところです。

美容師が「美容」をおこなうのに対し、理容院では「容姿を整える」ことがメインとなります。

理容師になるためには、養成施設を2年か通信教育で3年学び国家試験を合格することで免許を受けられます。

美容師と比べて理容師は受験者数が少なく、平成30年度第39回美容師国家試験では、受験者数が約1,200人に対し、合格率が約80%です。

試験は美容師と同じく「技術」と「筆記」の科目を両方とも合格することで免許を受けることができます。

「技術」「美容」どちらかの試験に合格している場合には、申請すると試験が免除になります。

資格の種類 国家試験
受験料 25,000円(実技試験または筆記試験飲み受講の場合12,500円)
難易度 養成施設(昼間、夜間ともに2年以上)か、通信教育で3年以上の教育を受けていることが必須条件
運営団体公式サイト 公益社団法人 理容師美容師試験研修センター

ヘアケアマイスター認定資格

最近美容院では、トリートメントやヘッドスバなど、髪質改善や髪の内側から健康に導くメニューが増えていています。

こうしたヘアケアを行うときに、美容院にヘアケアマイスターがいると、知識に基づいた処置や毛髪診断、アドバイスを的確におこなうことができます。

ヘアケアマイスター認定資格試験は毎年5月・10月に開催されています。

試験内容は日本ヘアケアマイスター協会編集の公式教則本「ヘアケアマイスターブック」から出題され、独学でも勉強することが可能です。

ヘアケアマイスターは3つのコースに分かれ、段階を追って試験を受けていきます。

学習内容は、プライマリーコースは「毛髪の健康」習得(テキスト1~3章) 、ミドルコースはプライマリーコースに加え「カラーパーマ」習得(テキスト1~3、6,7,8章)、ヘアケアマイスターコースは1次試験ではミドルコースに加えて「スキャルプ・皮膚科学」の習得(テキスト全章)、2次試験では、2次試験専用のテキストから出題されます。

資格の種類 民間資格
受験料
  • プライマリー:3,000円
  • ミドルコース:3,000円
  • ヘアケアマイスター:1次3,000円、2次7,000円
難易度 独学で合格を目指すことができます
運営団体公式サイト 日本ヘアケアマイスター協会

爪(ネイル)に関する資格

ネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定試験は、公益財団法人日本ネイリスト検定試験センターが認定する資格です。

ネイリスト技能検定試験は、ネイルに関する正しい知識と技術の向上を目的としています。

ネイリスト技能検定は1~3級の段階があります。

試験では「実技」と「筆記」両方に合格する必要がありますが、検定後「筆記のみ合格」となった場合には、次回の同一級の検定試験時は筆記試験が免除されます。

ネイリスト技能検定は3級から段階的に受験でき、義務教育を修了した人であれば誰でも受験することができます。

試験勉強は独学でも可能ですが、スクールや通信教育などを利用することで、技術面の習得がしやすいため、合格しやすくなります。

ネイリストに技能検定の受験内容は、1級はトップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技術及び知識、2級はサロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、アートに関する技術及び知識、3級はネイルケア、ネイルアートに関する基本的な技術及び知識が問われます。

資格の種類 民間資格
受験料 1級11,000円、2級8,800円、3級6,600円
難易度 独学でも可能だが、上級資格を取得するためにはスクールでの学習が望ましい
運営団体公式サイト 公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター

ネイルスペシャリスト技能検定試験

ネイルスペシャリスト技能検定試験は、「NPO法人インターナショナル ネイル アソシエーション(I-NAIL-A)」が認定する試験です。

国際水準のネイリストを目指すスペシャリストとしての正しい知識・技術の習得を目的とし、サロンワークに役立つ技能を身に着けることが出来ます。

ネイルスペシャリスト技能検定試験は、A級、SA級、PA/AA/AAA級があり、A級/SA級は学生や初心者向けですが、PA/AA/AAA級はトッププロ級で審査も厳しく難しい試験です。

試験には「実技」「筆記試験」があり、両方合格することで、資格を取得出来ます。

試験は年4回、全国各地で受験が受けられますが、受験月によって会場が異なるので注意が必要です。

参考テキストとして「ネイル・プロフェッショナル」「例題集」があります。

独学でも受験は可能ですが、技術やサロンワーク、材料の使い方など実技的な内容は、通信教育やスクールに通った方がわかりやすく習得しやすいです。

資格の種類 民間資格
受験料
  • A級:学科+実技の両方を受ける場合10,000円(再受験で学科、実技のどちらかを受験する場合には7,000円)
  • SA級:ha学科+実技の両方を受ける場合12,000円(再受験で学科、実技のどちらかを受験する場合には9,000円)
  • PA/AA/AAA級:学科+実技両方を受ける場合15,000円(再受験で学科、実技のどちらかを受験する場合には、12,000円)
難易度 A級の場合は独学でも可能、上級の場合にはスクールで学習するのが望ましい。
運営団体公式サイト NPO法人インターナショナル ネイル アソシエーション

JNAジェルネイル技能検定

JNAジェルネイル技能検定は、NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が認定する資格です。

最近ではサロンメニューの60%以上がジェルネイルのメニューと言われており、多くのサロンでジェルネイル技術や知識が求められています。

ネイルサロンに就職したい、ネイリストとしてステップアップしたいと考えている方は、ジェルネイルの資格を取得しておくとよいでしょう。

JNAジェルネイル技能検定は、全国7か所で試験が受けられます。

検定は年2回受験可能で、初級、中級、上級の3段階に分かれています。

初級では、ネイルケアやジェルネイルの基礎知識と技術の習得、中級では、ネイルケアとジェルネイルを施術するプロとしてのサロンワーク、専門知識、技術の習得が求められます。

上級になると、総合的な知識や技術の習得と、高いレベルや専門性が求められるようになります。

JNAジェルネイルは独学でも受験可能ですが、実技試験では正しい知識や技術が求められるため、JNA認定校で技術と知識の学習をおこなう方が、より合格を目指しやすいでしょう。

JNEC認定のネイリスト技能検定試験3級以上をすでに取得している場合には、初級実技試験が免除になります。

中級試験においても、JNEC認定のネイリスト検定2級以上を取得している場合、実技試験の第1課題が免除になります。

資格の種類 民間資格
受験料 初級9,720円、中級12,960円、上級16,200円
難易度 JNA認定校があり、スクールで学ぶのが望ましい。
運営団体公式サイト NPO法人日本ネイリスト協会

ネイルサロン衛生管理士

将来的にネイルサロンを開業したい方などは、ネイルサロン衛生管理士の資格があると、店内の衛生管理について正しい知識を持っていることの証明になります。

JNAは「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」を設け、公衆衛生の向上や国民の健康を守る安心なネイルサービスの普及を目的に、ネイルサロン衛生管理士の資格を設けました。

JNA認定校で開催される講習会に参加し、筆記テストを受けて合格すると「ネイルサロン衛生管理士」として認定されます。

18歳以上であればネイルサロンでの実務経験がなくても受講が可能です。

資格の種類 民間資格
受験料 一般受験者10,000円、JNA会員6,000円
難易度 JNA認定校での講習会参加が必須
運営団体公式サイト NPO法人日本ネイリスト協会

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